2018年4月24日火曜日

LV2:曲が出来上がるまで、公開してみた!「彗星ライド」

どうも。

命の欠片Pです。


LV2:「曲が出来上がるまで、公開してみた!」シリーズ第2弾!

本日も記事にします。


LV1:「曲が出来上がるまで、公開してみた!」

からの変更点は、以下になります。


■ボリュームバランスの調整

■ストリングスの追加

■ピアノのエディット、EQでの調整

■キラキラした効果音を追加


以上。

なかなか思った様にアレンジが出来ないです。


今日の制作過程はこちら↓











全体のバランスも考えながら、曲制作を引き続き行います。

制作過程はどんどん発表していきますので、見て頂けると嬉しいです。


では。


2018年4月23日月曜日

才能が無いと音楽家にはなれない?

こんばんは。

命の欠片Pです。


今日は、

「才能がないと音楽家にはなれない?」

について、お話しします。



結論ですが、、、


なれます。


音楽家になるのは、才能は関係無いです。


曲作りに関しては、

耳コピでアレンジの勉強をしたり、

タブ譜から学んだり、

DTMに至っては、ネットに情報がたくさん有ります。


じゃあ、頑張ればできるじゃん。

と、思われる方もいると思います。

熱意とやる気で、作曲、編曲ができる様になり、音楽家にはなれるんです。


では何故、世間一般の人々は


音楽家=難しい職業と考えられているのでしょう?


僕の考えでは、、、

「才能がある人でないと業界で生き残れないから」

と、思っているからじゃないのでしょうか?


芸術の分野に入る音楽の世界は、ビジネスとして成功するには難しい。

そんな考えを持っている人は少なくないと思います。


ポイントは、

「音楽だけを作り続ける事が成功する事なのか?」

を、考える事だと思います。


作曲は好きだけど、それ以外はしたくない。


そんな方は、

是非、ビジネスの知識を身につける事をお勧めします。

中でも、マーケティングの知識は必須と言えるでしょう。

セミナーや、本で勉強する事が出来ます。


そして、


自分で企画を立てて、

導線設計(お客の方から自分を見つけてもらう)方法を考え、

作品を、Youtube等で発表し、

自分の作品を気に入ってくれた人には、

twitterをフォローしてもらう等のアプローチを施し

集客を行い、

自分に興味を持ってくれた人に対して、楽曲の販売情報を流したり。


そういった事も考えるのは、大切な事だと思います。


あなたにとって、ファンがいればいる程、

音楽家としての道がきっと開けるのではないのでしょうか?


コンテストに100曲応募するのも良いとは思いますが、

結局、採用側の好みで楽曲が選ばれることもあります。


自分にコントロール出来ない事を一生懸命やるよりも、

自分で企画を立てて、ファンを増やして、ビジネスを行う方がきっと

あなたの音楽家としての人生を豊かに、彩るでしょう。


それでは。











2018年4月21日土曜日

LV1:曲が出来上がるまで、公開してみた!「彗星ライド」

こんばんは。

命の欠片Pです。

ブログに書くネタを考えていたのですが、

DTM等で完成した曲は世の中にいっぱいあるのに、

他人の作曲の作業過程はあまり語られず、見る事が無い。。。


という事で、


「曲が出来上がるまで、公開してみた!」


をやってみようと思います。




現状、

オリジナル曲である「彗星ライド」の曲の骨組みが出来たかな、という感じ。


今回は動画を用意しました。


それがコチラ↓




















音は以下の四つで出来ています。


■Pad

■Bell

■効果音

■ピアノ



曲の完成度は、感覚的には6割は出来たかな?という感じです。


曲が出来上がるまで、公開してみた!は、
シリーズ化してみようと思います。


それでは!













2018年4月20日金曜日

即使える!メジャースケールでの7thコードの使い方


こんばんは。

命の欠片Pです。

突然ですが、皆さんはコードに対してどれだけ理解されてますか?


「俺は得意だぜ!解るぜ!」

と、思われる方はこの記事はあまり参考にはならないかもしれません。



逆に、


「あんまり解らない」

「スケール内の和音しか考えられない」


と言う方は、何かの参考にはなるかと思います。



コードに関しての基礎はこの記事以外でも、

ネットに転がっているので、今回は置いておきます。

タイトル通り、即実践で使える

「メジャースケールでの7thコードの使い方」を書きます。



そもそも7th(セブンス)とは、


•曲の流れの中でアクセントを付けたい時に使用可能

•コード自体に緊張感が有るので、音が引き締まって聴こえる

•3和音(トライアド)と違い、単体で聴くと、少し浮いた音に感じる


等の特徴が有ります。



そして、通常は

メジャースケールの5度の和音に使用可能です。

Cメジャースケールだと、G7になりますね。



ですが、実はそれ以外にも使える7thがある事をご存知でしょうか?

例を挙げると。



メジャースケールでは、、


「1度7th」

「3度7th」

「6度7th」


が使えます。



Cメジャースケールで例えるなら、

「C7」=1度

「E7」=3度

「A7」=6度


になります。



もちろん、これ以外の7thも使えるのですが

あえて、使いやすい3つの7thを紹介しました。

この3つの7thは、スケール内のメロディーに対して相性が良いです。


中でも最も使いやすく、効果が発揮されるのは、3度7thになります。

Cメジャースケールでは「E7」になります。


スケール以外の和音を取り入れたら、

スケールをなぞったメロディーと不協和音になったりしないの???

と、思われる方もいるかもしれません。


でも、使ってみると不思議と綺麗な響きが得られます。



G7の時に(b9=G♯)のスケール外のメロディーを無理して挟むより


E7の時に(b9=F)のスケール内のメロディーを挟む方が簡単です。



例えば、コード進行が


C→F→G7(b9)→Am


で作っていた場合は



C→F→E7(b9)→Am


に変えてみたりすると、


スケール内の和音以外のコードを使って、

グッと来る様なコード進行を作れます。



是非お試し下さいね。


では。

















2018年4月19日木曜日

音楽の専門学校に行くメリットって何?

こんばんは。

命の欠片Pです。

今日は、音楽の専門学校に行くメリットについてお話しします。


ぶっちゃけ話、

「専門学校に行かなくてもプロになれます」

一人でも、やる気と熱量さえあれば出来てしまうのがDTM。


有名なボカロPでも、僕が知る限り
専門学校にいってない人の方が多い様な気がします。


「専門学校を出た所で、別に就職に有利になる訳ではない」のが本当の所。

企業からしたら、そんな事は関係ありません。


よほど、先生のコネが強力な学校なら、話は別です。



じゃあ、行く意味はないの?



答えは、、、


あります。


専門学校の神髄とは、

「音楽を通して出来る仲間と触れ合うことができる」


これに着きます。


別に、一人でも良いし、、、

と、思われる方もいるかもしれませんが、


プロになったり、趣味で音楽を作るにしても

孤独な作業になってしまいがちなのです。


専門学校では、音楽科以外の学科とコラボレーションする機会があります。


映像学科の人と授業の一貫で、映像に音楽を付けたり、


作曲した曲を聴いてもらえて、使ってもらえて、目の前で喜んだ顔が見えます。


僕のいた専門学校では、授業以外でも、

プライベートで曲を作って欲しいと言われて、

音楽の課題をこなしながら、なんとか時間を作り、作曲に明け暮れていました。


忙しい日々ではありましたが、自分の作った曲で、目の前で人が喜んでくれる。

飲みにいったり、遊んだり。


こんな体験は、専門学校でないと出来ないんじゃないか?

本当にそう思います。


人と関わる楽しさを得るだけでなく、生涯の友人まで作れます。


専門学校時代の友人とは、社会人になった今でも毎年の飲み会があります。



それが、どれほど楽しみか。



専門学校に行って良かった。


心から思います。



もし、音楽の専門学校に行きたいと少しでも思われたなら、


是非、体験入学等してみてはいかがでしょうか?



あなたの未来が開けるかもしれません。



それでは。



















2017年12月21日木曜日

人間関係と人生の幸福度のお話。

こんばんは。

命の欠片Pです。


今日は、「人間関係と人生の幸福度について」お話します。


このブログを見ている方で、
全く人間関係に困った事のない方はどれくらいいるでしょうか?

恐らく、そういった方はあまりいないかと思います。


「あの人のここが嫌い!」

そういった「一面」が多くなればなるほど人は不愉快になり、嫌悪感を抱きます。



例えば、、、


■もっとこうして「欲しい」

■こんな所を直して「欲しい」

■もっとちゃんと見て「欲しい」



こんな事を人間関係の中で思う事はありませんか?

しかも、自分が嫌いな相手であれば有る程です。



何故でしょうか?



それは、「相手に期待しているから」だと思います。

言い換えれば、「与えてもらいたい」のです。



嫌いじゃない。
   ↓

でも、気になる部分が多い。「もっとこうして欲しい」
   ↓

だんだん嫌になる。
   ↓

疎遠になる。



この流れだと、ネガティブな感情が生まれます。

負のサイクルです。

ものすごくしんどいのです。



焦り、不安、憤り、怒り。

これらを抱えて言葉を交わし、人間関係を作れても、すぐにはがれ落ちます。


「今までの自分は何だったの?」と落ち込みます。



じゃあ、どうすればいいでしょうか?


それは、


「求めすぎず、良い所を受け入れる事」です。



人間である以上誰だって、弱い部分があります。


逆を言えば、良い部分だってたくさんあるのです。


どちらに比重を置いて視るのか?


その「視点」から人生は、人間関係は変わります。



「あの人、思う所あるけど、、、こんな良いとこもあるからなあ、、、」

という考えの方が、幸せになれると思います。



だって、感謝しませんか???

全部嫌な所しか見ないより、良い所を知っているから心が軽くなります。

ありがたみを感じることが出来ます。


露骨な態度で嫌悪感を示した所で、同じ様に返されて、むかついて。

そういった生き方は疲れます。


「相手の弱い所を認める事は、自分の弱い所を認めるくらい難しい」かも知れません。


でも、それが無理でも、
相手の良い部分を知る事で感謝すれば、心を覆っていたモヤモヤが消えてしまいます。


「自分だって弱いんだから、仕方ないんじゃねえか?」


そう思えてきたら、人間関係に悩んでも、前向きになれるのではないでしょうか?



人間関係と人生の幸福度のお話。

































2017年8月4日金曜日

Wavesのプラグインがキューベースで認識されない時の対処法

おはようございます。

命の欠片Pです。

先日、オンラインショップでWavesのプラグインを購入
しました。

製品の登録まではなんとか出来ました。

が、

製品をインストールしたのにキューベース側で認識されず。

色々と検証してみて解決したので、忘れた時の為に記録しておきます。



■使用環境 
    •Mac OS10.9.5 
    •DAW CUBASE 7.5


■検証結果


Wavesのプラグインにはver[バージョン]があります。

9.3とか9.91とか。

ファイルを右クリックして「情報をみる」を押すとバージョンを確認出来ます。


■検証1, ver9.3と9.91はどっちでも使える?


■回答    僕の環境だと使えませんでした。


◆Mac OS 10.9.5のキューベース7.5使用時だと、
 「ver9.3のプラグインは読み込み可能」でした。

◆「ver9.91のプラグインは読み込めません」でした。

なので、「ver9.3のプラグインを使う」ことになります。

まず、「Waves Complete V9r30 を使用してプラグインのインストールを」行います。

Waves Centralでプラグインのインストールはしません。


つまり、


「Waves Centralでプラグインのライセンスの管理を」行い、

「Waves Complete V9r30でプラグインのインストールを」行うイメージです。


■検証2.インストールしたファイルってどこに有るの?

これは、Waves Complete V9r30 を使用した場合、アプリケーションフォルダに勝手に出来てました。

どうやらデフォルトではアプリケーションの中のWavesをクリックするとフォルダ内に
Waveshellsというフォルダができるらしく、
「ve9.3だとWaveshells」
「ver9.91だとWaveShellsV9と表記」されて
その中にインストールしたプラグインが格納されるようになっているみたいです。

■具体的には

Finder>アプリケーション>Waves>WaveShells(ver9.3)>「このフォルダ内にあるファイルを全て」
Finder>アプリケーション>Waves>Plug Ins V9>「このフォルダ内に移す」


事を行った後、

キューベース側で、デバイス>プラグイン情報>VST2.xプラグインのパス>追加>アプリケーション>Waves>Plug Ins V9を選択。

プラグイン情報の更新を押せば、キューベースでWavesのプラグインが認識されました。

ちなみに、検証する時、色々とファイルを移動させたり
しましたが、しない方が良さそうです。


もし、この記事を参考にする方がいれば、

必ず、自己責任において参考にして下さい。

あくまで、僕が解決したケースの話になります。

ご了承下さいませ。


ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

では^^